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可動間仕切り収納

火曜日, 5月 23rd, 2017

家族構成やライフスタイルの変化に合わせてその時々でピッタリの空間を手に入れたいものです。そこで我が家はその変化に柔軟に対応できるように可動間仕切り収納を取り入れました。

住宅の中で一番変化が求められるのが子ども部屋です。子どもの成長過程によって子ども部屋に求められる空間のあり方は変わってきます。そこで子ども部屋は個室を設けておくのではなく、広々ワンルームの子ども部屋にしました。幼少期は個室を必要とせず、広々とおもちゃを広げて遊べたり、走り回れる空間が求められます。そのため壁に可動間仕切り収納を設置し広々とした空間を作り出すのです。これなら兄弟で遊ぶ際もお友達が遊びに来た時も重宝します。

小学校高学年になるとそれぞれのプライベート空間も欲しくなりがちです。その時は可動間仕切り収納の半分を部屋の中央部分に移動させ広々ワンルームを半分だけ区切るのです。今までのような空間の繋がりを得ながらもプライベートな空間も手に入れられるのです。中学・高校生頃になるとそれぞれの個室を必要とし始めます。この時に完全にワンルームを二つの個室に区切るのです。それぞれのプライベート空間が得られ自分の時間を大切にできるのです。

子ども達が成長するといずれ巣立っていきます。巣立っていった子ども部屋がそのままになっているという家庭も多いのではないでしょうか。可動間仕切り収納なら再びワンルームに戻して、子ども達が帰省した時の部屋として利用したり、セカンドリビングを設けたりと新たな活用法を取り入れやすくなります。その時々で求められる空間にアレンジできるように可動間仕切り収納を取り入れるのもいいのではないでしょうか。

子ども部屋

金曜日, 10月 21st, 2016

子ども部屋は、子どもの成長に合わせて変化できる空間造りを求める人が多いです。そのため最初から個室の子ども部屋を設けるのではなく、ワンルームの子ども部屋を設けて、将来子ども達が個室を必要とした時にワンルームを二つや三つの個室に分けるという空間造りをする家庭が増えてきているのです。我が家もこのようにしました。

広々ワンルームの子ども部屋は、子ども達がのびのびと遊ぶことができ、お友達が遊びに来た時も重宝しています。家族みんなで布団を敷いて寝たり、兄弟姉妹の時間を大切にできるだけでなく、家族の繋がりも感じられるのです。空間を区切る際には可動間仕切り収納を利用する予定です。簡単に移動させ、空間のレイアウトを変更できるので、小学生頃になれば空間の半分をこの可動間仕切りで区切り、個室になる一歩手前の空間を作りだし個室になる練習をすることもできます。

中学・高校生頃になるとそれぞれの独立した空間を求めるようになります。その際にはこの可動間仕切り収納を完全に空間を区切るのです。将来的に二つの個室になることを想定して、出入りするドアや照明、コンセントに窓など二部屋分設けておくのです。このように事前に環境を整えておけば、個室にする場合でも大掛かりなリフォームをすることなく空間を区切ることができるのです。子どもが成長するといずれは巣立っていきます。巣立って行った後も、この可動間仕切り収納であれば広々ワンルームに戻すこともでき、子ども部屋を有効活用させることも可能なのです。成長過程に沿って変化に対応できる子ども部屋を目指したいものです。

リビングにスキップフロア

月曜日, 6月 13th, 2016

我が家も新築住宅を建てようと前向きに検討しています。モデルハウスを見学したり、完成住宅会に参加して色々な住宅を参考にしています。いろいろな住宅を見てきて、我が家にもぜひ取り入れたいと思ったのが、リビングにスキップフロアを設けることです。段差なくフラットに空間が広がる方が使い勝手がよく、空間もより広々とした印象を得がちなのです。

しかしリビングでは家族がいろいろなことをして過ごします。ソファに座りテレビを見る人がいれば、おもちゃで遊ぶ子どもがいたり、一角で洗濯物をたたんだり家事を行うこともあります。同じ空間で様々なことをして過ごすだけにリラックスからはかけ離れた空間になっていることも多いのです。リビングは本来リラックスでき、一番落ち着ける場所であるべきなのです。子どものおもちゃが散らかれば快適性を欠いてしまいます。リビングにスキップフロアを設けることで、くつろぐスペースと作業を行うスペースという風に空間を緩やかに区切ることができるのです。

リビングとスキップフロアの境は壁で閉鎖的にするのではなく、アイアンの手すりなど抜け感のあるものを取り入れることで、LDKの一体感はしっかりと維持できながらも、リビングとスキップフロアには独立した時間が流れるようにもなるのです。スキップフロアで子ども達が遊んだり、ここで昼寝をしている傍ら洗濯物をたたんだり作業をすることで、リビングは広々とリラックスできる空間が広がりやすくなるのです。我が家にはぜひこのスキップフロアを設けて、空間のメリハリ、そして生活のメリハリがしっかりとつけられるようにしたいと思っています。

勾配天井の子ども部屋

金曜日, 3月 18th, 2016

我が家の子ども部屋は勾配天井にしました。屋根が高いことでより広さや開放感が得られます。子どもがまだ小さいこともあり、子ども部屋をそれぞれに個室を設けるのではなく、広々ワンルームの子ども部屋にしました。そして個室を必要とし始めたらこのワンルームを二つの個室に区切るようにしています。

ワンルームの広さは10帖です。二つの個室にすると一部屋5帖の広さです。子ども部屋としては必要最低限の広さです。個室になった時に狭さや圧迫感を感じないように勾配天井を取り入れたのです。そしてこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。子どもが成長するにつれて物が増えていきます。増えていく物をきちんと片づけられるようにロフトを設けたのです。

個室になれば5帖の広さですので、この広さに物が溢れてしまえば勉強に集中することも、部屋でリラックスすることも、ゆっくりと寝ることもしにくくなってしまいます。増えていくものにきちんと対応できるようにロフト収納を設けたのです。一つ失敗したことは、ロフトへの行き来をハシゴで行うということです。ハシゴで行き来するロフトは多いのですが、勾配が急なので安全性に欠けることと、高齢者にとっては使い勝手のあまりよくない収納スペースとなってしまいます。また大きさのある物や重さのある物を出し入れするにはしずらさを感じることでしょう。

ロフトへの行き来をハシゴで行うのではなく、固定階段で行き来できるようにしておけばより便利さや使い勝手のいいロフト収納になったと思います。子ども部屋は子どもの成長に合わせて柔軟に対応できる空間を目指しましょう。

リビングにスキップフロア

火曜日, 10月 27th, 2015

先日新築住宅を建てた友人宅には、リビングにスキップフロアが設けられていました。だだっ広いリビングが広がるよりも、スキップフロアで空間に高低差を付けていることで、リビングがより多目的に使用できる空間が広がるのです。またリビングの延長として過ごすこともできれば、個室のような感覚で独立した空間のようにも感じることができるのです。

ここには空間にぴったりのカウンターを設けられていました。子どもがスタディーコーナーとして活用させることもできますし、パソコンスペースとして活用させたり、裁縫やアイロンがけなど家事を行うスペースとしても活用しやすくなっていました。多目的に使用することから収納スペースもしっかりと設けられていました。きちんと物が片付けられることでいろいろな用途で使用しやすく、広さに限りがあっても狭さを感じることはないのです。

友人宅はまだ幼稚園に通う子どもの遊ぶスペースとして主に利用しているということでした。家族がくつろいでいる隣で子どもが遊ぶと、テレビはゆっくり見れませんし、おもちゃが足元に散らかり快適性も下がってしまいます。スキップフロアで子どもが遊ぶことで、リビングがより落ち着いた居心地のいい空間が広がりやすくなりますし、おもちゃが散らかりイライラすることも少なくなりそうです。リビングとのつながりを感じられることで、子どもも安心してそこで遊ぶことができるのです。子どもが過ごすスペースとしても、大人が過ごすスペースとしてもこのスキップフロアは重宝しそうですね。

横に繋がるキッチン・ダイニング

木曜日, 6月 18th, 2015

我が家の新築住宅の間取りはキッチンとダイニングを横に繋げました。対面式キッチンの前にダイニングを設ける間取りが多いですが、我が家は真横にダイニングを設置しました。横にキッチン・ダイニングを繋ぐことで、配膳がしやすくなります。一日三度も食事の支度をしなければならないので、配膳がスムーズに行えるだけで家事の時短に繋がります。

横の移動で動線は短くなりますし、移動がスムーズに行えるので家事の効率を高めることができます。ダイニングテーブルが横にあることで、親子で料理をする時も便利な作業スペースとすることができます。家族にとってもキッチンの存在を間近に感じられることで、積極的にお手伝いをするようにもなると思います。配膳の準備や食べ終わったお皿を水から片付ける習慣が自然と身に付けられるので、子育てをする上でも最適の間取りだと思います。

またダイニングやリビングで勉強や宿題をする子どもが多いです。ダイニングで子どもが勉強すれば、母親はキッチンで夕飯の準備をしながら、子ども達の勉強の様子を見守ることができます。また家事の手を止めることなく宿題のチェックができるというのは忙しい主婦にとっては嬉しいものです。子どもにとっても近くに母親がいることで、安心して勉強でき、分からないところはすぐに質問できるのでスムーズに勉強を行うことができます。
間取りによって暮らしが多く左右されます。家事動線や生活動線を意識しながらどこになにを配置するかをしっかりと考え、家族みんなが暮らしやすい家に仕上げたいものです。

二階で楽しむ時間

月曜日, 5月 11th, 2015

二階建て住宅でどれだけの時間二階で過ごしているでしょうか。特に子どもが小さい家庭では二階は寝る時だけしか使用しないという家庭も少なくありません。生活の中心が一階という家庭は多いと思います。しかしそれでは二階建て住宅の二階スペースがもったいないと思いませんか。

我が家も新築住宅を現在建設中ですが二階でも楽しめる家ということにこだわってみました。リビングの一部を吹き抜けにして吹き抜けに面して二階のホール部分を第二のリビングルームとします。二階にも家族で集うスペースがあることで二階で過ごす時間を大切になると思います。
寝る前の時間をここで過ごせば、いざ眠くなってもすぐに寝室へ移動できます。また休日の朝には第二のリビングでゆっくりいつもと違った朝を迎えるのもいいのではないでしょうか。

パソコンを使用したり、子ども達が勉強するスタディコーナーをこのスペースに設けようと思っています。家族で過ごすスペースとしてだけでなく、個人で使用することもできます。個人の時間を過ごしながらも吹き抜けを通して一階と二階で会話のしやすい家になります。家族の繋がりを感じられる家は暮らしていて楽しさを実感できると思います。

このスペースを有効活用させるには収納スペースも確保しておくといいでしょう。壁厚を利用したニッチを設けて本棚を設ければ、ここで読書を楽しむこともできます。
一階だけでなく二階でも楽しめる家には二階のスペースを充実させることも大事だと思います。二階でも楽しめる家を実現させたいものです。

変化に対応できる家

木曜日, 3月 19th, 2015

住宅の中で一番変化が求められる空間は子ども部屋だと思います。
我が家も新築住宅を建てることを決めたのですが子ども部屋のあり方について悩んでいます。
我が家にはまだ小さい子どもが二人います。
子どもが小さいこともあり、それぞれの個室を今時点で設けていても使い始めるのは10年後くらいになるでしょう。

果たして今現在子ども一人一人に個室を設けておくべきでしょうか。
将来には子どもは3人ほしいなとも考えています。
しかし授かるか分からない子どもの部屋を今から準備しておくことは必要なことでしょうか。
子ども部屋について考えるとなかなか結論が出ません。
考えたゆえ、我が家の子ども部屋は子どもの成長に合わせて変化ができる空間にしておこと思っています。

子どもが小学生くらいまでは個室を必要としません。
最近では家族の集まるリビングやダイニングで宿題をする子どもが多いと聞きます。
また兄弟姉妹で一緒に子ども部屋で勉強することもあるでしょう。
そのことを考えると子ども部屋は広々ワンルームを設けて、兄弟姉妹が共に遊んだり、共に勉強できるようにしておくのです。

二階にも子ども達がのびのびと遊べる空間があると嬉しいものです。
お友達を連れてきた時もゆっくりと遊べるスペースがあると楽しい時間を過ごせることでしょう。
個室を必要とし始めたら可動間仕切り収納を活用しようかなと思っています。
空間の広さを自由にアレンジでき、広々ワンルームをそれぞれの個室にすることができます。また子どもがもう一人増え、もう一部屋必要となった時もこの可動間仕切り収納を活用し3部屋設けることができます。

それぞれの空間は狭くなるかもしれませんが、間仕切りに収納機能も兼ね備えているので、物をきちんと片づけられ圧迫感を感じないようにするのです。
子どもが生まれなかったとしても収納部屋として活用でき、実用性も高まります。変化に対応できる家を目指したいものです。

介護を見据えた可変性のある間取り

土曜日, 9月 6th, 2014

住まいを新築する時、家族の将来を考えて、可変性を持った間取りを考えていくことがあります。幼い兄弟姉妹が一緒に過ごしていたスペースに、大きくなったら間仕切り壁を設置して、2つの個室にすることがあります。
また、両親のプライベート空間を一部間仕切りして、介護スペースにすることもあります。そんな時、両親が若く元気な時は、問題にもならなかったトイレの位置や距離がつらく、不便になることもあります。

私の友人が二世帯住宅を新築した時、母親は50代後半で、元気で、活動的でした。それが、72才の時、くも膜下出血で倒れてから、生活が一変しました。
緊急搬送され、開頭手術をして一命を取り留めたものの、体が不自由になってしまいました。
できるだけ機能回復するために、専門家のリハビリ指導を受け、後は、通院でリハビリを続けながら、在宅で療養することになりました。
母親が帰宅するまでに、ケア―マネージャーさんなどと相談して、母親が過ごしやすく、また、彼女が介助しやすいように、住まいをリフォームすることにしました。

もともと、新築した時に、母親のプライベートルームは居間と寝室に格子戸で間仕切りしていましたが、介助しやすいように、格子戸を取り払い、ワンルームにしました。広くなった分、後付け水洗トイレを設置しました。病院で使用していたポータブルトイレのように、定位置に固定することなく、ベッドサイドへ移動することができる水洗トイレがあるということで、採用しました。
もともと、母親が孤立しないようにと、この部屋とLDKとは隣接していましたし、その壁にも、引き戸をつけていましたので、身体が不自由になっても、ゆっくり、手摺と杖などを使って、歩いてくることができます。

介護が始まって、住まいの間取りを考えていくのでは、かなり大掛かりなリフォームになってしまいます。新築計画の最初から、介護を見据えて、可変性のある間取りを考えておくことも大切です。

主婦のワークスペース

火曜日, 8月 19th, 2014

私は現在は専業主婦で子育てと家事を中心に生活しています。
一日の大半をキッチンやダイニングで過ごしています。
そんな私はパソコンが好きでネットショッピングもよくします。
現在は自分のスペースが家になくダイニングテーブルで家事の合間にパソコンを広げています。
子どもがすぐに邪魔しに来たり、食事をする際にはパソコンが邪魔で片付けなければいけません。
一日のうちパソコンを出したりなおしたり幾度か繰り返しています。

新築住宅にはキッチン横に私のワークスペースを設けたいなと考えています。
このワークスペースでは家事の合間の空いた時間にホッと腰を下ろせて、パソコンを出したりなおしたりしなくてもいいように、きちんとパソコンを設置でき、子ども達からも邪魔されないように自分の時間を楽しめる空間を得ることができたらなと思っています。
またよくパソコンでレシピ検索をしてパソコンを見ながら料理をすることも多々あります。キッチン横にこのワークスペースを設ければレシピ確認もしやすく家事効率も高まりそうです。
このワークスペースで裁縫をしたりアイロンがけができる空間となるといいなとも考えています。
夜でも使い勝手のいいように照明を設置したり、裁縫やパソコンの関連用品をきちんと収納できるスペースをこのワークスペースに設けようと思います。

専業主婦と言えども自分のスペースで趣味を楽しんだり、ホッと休憩できる場所は欲しいものです。
新築住宅にはぜひこのスペースを手に入れたいと思っています。家事も休憩も楽しくなりそうです。

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