Posts Tagged ‘工法’

家が建つまで

金曜日, 4月 1st, 2011

新築で注文住宅を建てると決めてから住宅が建つまでの期間的についてお話しします。
新築で注文住宅づくりを依頼する住宅メーカー・工務店よって工事期間が違いがあります。
おおよそで建築期間を言うと大手住宅メーカーや工務店では約6ヶ月~10ヶ月ぐらいで完成します。
一般的な平均ですので書類の提出状況や申請の許可、計画の進捗状況によって建設期間は変わってきます。
また長期優良住宅で家造りを考えると普通の新築よりも図面の枚数や申請などに時間がかかります。
また注文住宅を建てる工法やユニット、鉄筋コンクリートなどの違いによっても工期が変わっててくることを頭に入れておきましょう。
新築を建てる流れを考えてみると住宅雑誌やインターネットで情報を集め、
どこの住宅メーカーまたは工務店に注文住宅の依頼するか考え、
住宅展示場やモデルハウス、見学会会場に住宅を見にいったりして、
新築をするための土地を探すため不動産会社に物件依頼をするなど住宅の着工にたどりつくまでも大変な時間がかかります。
新築の建設が始まってもそれから半年から約1年ほど時間がかかります。
今から新築で注文住宅を建てようと考えている方は一日でも早く家造りの行動に移すべきです。
とくに住宅情報誌やインターネットでの情報収集で足踏みしている方は直接住宅会社や工務店、土地探しを依頼する不動産会社と接触を試みるべきです。
またいつまでに新築を建てて引っ越しをしたいと考えている方は逆算して流れや行動を考えてみましょう。
値段を安く抑える秘策として施主支給という方法もあります。
建材のアウトレット品などを購入してそれを材料として使うのです。
住宅会社に用意してもらうよりも安くすることができます。
時間や手間が多くかかってしまうことになりますが、値段で困っているときにはお勧めすることができます。

家づくりのエトセトラ

火曜日, 3月 15th, 2011

新築で注文住宅建てることを考えた時にどこの住宅メーカーや工務店に家造りを依頼するかみなさん悩む所だと思います。
私の友人も熊本で住宅を新築する際にどこの住宅会社・工務店に依頼しようかかなり考えてようです。
家造りを行う住宅メーカーや工務店によって建て方や使われる材料・建材が違ってきます。
また木造住宅での家造りか軽量鉄骨での家造りかで選ぶ住宅メーカーや工務店も変わります。
そこで今回は木造住宅での家造りについて考えたいと思います。
日本の住宅建設は地域で育った木を地域で使ってその地域の木の特性を表現してきました。
しかし輸入材や安い集成材などが家造りや建材の主流になっていた時期がありました。
しかし地球環境やエコ、省エネルギーが見直されるようになって、再び地域の木材の使用が見直されています。
かつての木造住宅は地域のよい木材とよい職人によって建てられてきました。
よい木材とは節がなく木目がきれいな木材のこと、よい職人とは匠の技をつかう職人の事を言いました。
しかし現代のよい住宅とは現場での総合力のある職人よって耐震性や様々な住宅性能が確保され、安全で長持ちのする住宅のことを言います。
しかし90年代頃からシックハウス症候群や化学物質過敏症などの住宅建設における問題が注目されるようになりました。
それから自然素材や無添加素材を使っての家造り・健康住宅や無添加住宅が注目されるようになり、
住宅に使われる木材の質や安全性などに関心を寄せられるようになってきました。
滋賀でリフォームした友人の実家でも使われた素材は無垢材や無添加素材だったそうです。
木の香りや質感を楽しめるような木造の家造りもあるので家造りの選択肢の一つとして考えてみてはどうでしょうか。

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