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ファミリークローゼット

金曜日, 8月 10th, 2018

家族の衣類を一か所で管理できるファミリークローゼット。このクローゼットは、洗面室の隣に設け、洗面室との動線を確保すると同時に、廊下からも出入りができるようにしました。2方向からの動線を得たことで、行き止まりがなくスムーズな動きが得られています。

洗面室ではタオルをよく使用しますし、お化粧やヘアセットなど身支度を行います。この隣にタオル類をはじめ、衣類や下着が揃っていることでタオルの補充が着替えがスムーズに行えるようになります。洗面室は脱衣室としても利用されるため、バスタオルや下着などの事前準備も楽に行えるのです。

玄関からの動線を得たのは、外出から帰宅してここのファミリークローゼットで着ていた上着をしまうことができます。そして、部屋着にもスムーズに着替えることができますし、着ていた洗濯物は隣の洗濯カゴへ入れ、手洗いをスムーズに行えます。後はゆっくりとリビングでくつろぐことができ、玄関からリビングまで無駄な動きが一切ないのです。二階の寝室から降りてきて、外出するまで一階で全て身支度を終えることができるので家族みんなにとって利用しやすいクローゼットとなっています。

子ども達も自分で自分の衣類を取り出し、着替え、洗濯カゴに洗濯物を入れるという習慣が身についてきています。また、家事を行う私にとって家事の効率さを高めることができています。それは、たたんだ洗濯物をしまうという作業がここ一か所で済むのです。たたんだ洗濯物をしまうという作業が面倒と感じる主婦も多いのですが、ファミリークローゼットを生活の中心となる一階に設けておくと家事を効率よく行えるのです。

帽子の収納アイディア

金曜日, 2月 23rd, 2018

クローゼット内にフックを使って収納
良く使う帽子は、家族それぞれの部屋のクローゼットに、フックに一つずつ掛けて収納して、自分で管理しています。100円の、フックの棒に付ける部分がマジックテープのもので、どんな太さの棒でも対応できます。

クローゼットの扉を利用
扉の外側に、ドアフックを付けて帽子をかけます。ドアの上下に隙間がある事が条件ですが、掛けるところがたくさん付いたベルトを、ドアの上下にはさみます。大人の物は上の方、子供物は下の方を利用します。クローゼットの中に場所をとらず、インテリアとして見せることもできます。帽子だけでなく、バッグなども掛けられます。

折りたためるものと畳めないもので収納方法を分ける
折りたためない物は、クローゼットの扉裏などのデッドスペースを利用し、フックをつけて掛けます。扉を閉めたときに、帽子が潰れない事を確認しましょう。
折りたたんでも大丈夫な帽子は半分に折りたたみ、クローゼット用収納ケースに立てて収納します。

玄関に見せて収納
出かける前にサッとかぶれます。インテリアにもなるアジアンテイストのバンブーラダーなどに、S字フック(多少型崩れしてもよい帽子用)、帽子用のリングハンガー(型崩れする帽子用)、籐のバスケット(折りたたみできる帽子)などを引っ掛けて飾ります。

子供の帽子は小物干しで
型崩れの心配がない柔らかい素材が多い子供の帽子は、ステンレスか、スチール製の、小物を干す小さな物干しに吊り下げておきます。髪留めなども掛けても良いでしょう。見た目もかわいく、パッと取れます。

クローゼットの整理

金曜日, 11月 17th, 2017

着る服・着ない服を分類した後は、引き出しと衣装ケースの服を入れ替えていきます。
基本的にシーズン外の物は衣類ケースに入れてしまいますが、Tシャツ(長袖&半そで)・シャツなどは引き出しに入れて、オールシーズン出しておきます。引き出しは、夏前の衣替えの際には、半袖の引き出しが使いやすい位置に来るように、冬前の衣替えの際には、長袖の引き出しが使いやすい位置に来るように 、それぞれ入れ替えるだけにすれば簡単で、季節外れの気候になったときにも対応できます。

シーズン中に着た服を、きれいに洗ってたたみ、次のシーズンに着るものと入れ替える衣替えは面倒な作業に思えますが、手持ちの服を見直して次に何を買い足すかを考えるための貴重な時間ともいえます。

衣替え不要の広いウォークインクローゼットにはあこがれますが、見直す機会がないと服はどんどん際限なく増えていきます。
一人の人が手持ちの服の数を把握できるのは80~100着程度だそうで、それ以上になると持っていること自体を忘れてしまいます。
着ることのない服にクローゼットを占領され、今着たい服が見つからないというのも、勿体無いといえるのではないでしょうか。

服の数を減らすのはある程度の時間と勇気が必要です。
ダイエットで急激に体重を減らすとリバウンドするのと同じで、急激に減らそうとして捨てすぎたり、反動で余計に買い物してしまったりしては意味がありません。
衣替えの度に着なかった服を少しずつ減らし、クローゼットスッキリ計画を無理なくゆっくり進めるのが良いと思います。

リビング収納

日曜日, 7月 24th, 2016

リビングは家族が長時間過ごす場所でもありますし、家に遊びに来たお客様をお通しする場所でもあります。それだけに物が集まってくる場所でもあるのです。リビングに物が溢れて足の踏み場がなくなってしまうと、リビングの快適性は下がってしまいますし、居心地の良さも損なわれてしまいます。集まってくるものをきちんと整理できるようにリビング収納には力を入れた方がいいと思います。

そこで我が家はウォークインタイプのリビング収納を設けました。リビングの背面壁を利用して、リビングからは収納しているものが見えないようにしたことで、日用品や掃除機など生活感を感じさせるものもしっかりとここに収納できています。壁一面には造り付けの棚を設けました。収納するものに合わせて棚の高さを自由に動かせるように可動タイプにしました。天井近くにまで広がる収納スペースは、たくさんの物を収納しておくことができるのです。

この一部分は衣類を管理できるようにポールを上下二段に分けて設けました。外出先で着た上着はリビングに散らかりやすいものの一つです。リビング収納内にコートクロークが設けられていることで、上着をここに一時置きできるのです。上段は大人用、下段は子ども用の上着を掛けられるようにしました。他には散らかりやすい子どものおもちゃを管理していますし、書類関係もここに収納しています。ものをしっかりと隠して収納できるので生活感を一切感じさせないのが嬉しいです。また急な来客時でもこの収納があることで、散らかっているものをサッと片付けられ便利さも高まっています。各所に収納スペースは確保しておいた方がいいのですが、リビング収納には力を入れましょう。

玄関収納

月曜日, 7月 13th, 2015

玄関は家の顔とも言われます。玄関をスッキリとさせたいけど、靴箱の収納力には限りがありなかなか物が片付かないと玄関収納に不満を抱えている人も多いのではないでしょうか。この不満を解消するかのように玄関横にシューズクロークを設ける間取りが人気となっています。玄関横に大容量の玄関収納があると、玄関をスッキリと片付け上手になれた気がすることでしょう。

玄関部分やポーチ部分に子どものおもちゃやベビーカー、三輪車、旦那さんの趣味であるゴルフ用品や車の洗車用品などが雑然と置きっぱなしになっていませんか。また入りきれない靴が玄関部分に並べられて玄関に圧迫感を与えていませんか。このような玄関であれば、家の顔もいい印象を与えることはできません。家族が毎日出入りする場所であり、家に来たお客様の第一印象となる玄関はきれいでスッキリとさせておきましょう。

玄関収納には家族の靴を大容量に収納でき、また室内に収納することのできない外で使用する物をきちんと管理できる空間にするのです。天井にまで広がる可動オープン棚は家族の靴がどこにしまっているかが一目で分かります。靴の出し入れもしやすく使い勝手のいい靴収納となります。

また土間収納スペースを確保することで、外で使用して汚れた物でもそのまま片付けることができます。必要な時は靴を履き、サッと取り出すことができるので動線的にも最適です。いつも着用する上着を一時置きできるスペースまでも玄関収納に確保する家庭も増えてきました。それだけ玄関収納はあると便利で、無くてはならない収納スペースなのかもしれません。

一階にファミリークローゼット

金曜日, 4月 3rd, 2015

我が家の新築住宅は一階にファミリークローゼットを設けようと思います。
生活の中心となる一階に一か所で家族みんなの衣類を管理できるクローゼットがあると便利だと思います。
我が家には小さい子どもが二人います。子ども達の衣類を管理しているのはもちろん私です。また主人の服をしまうのも私です。

現在我々夫婦の服は寝室のクローゼットに、子ども達の服は一階の押入れを活用し衣類を管理しています。家族みんなの洗濯した服をしまうだけでも二階へ行ったり、一階の押入れにしまったり、下着は洗面室にしまったりと別々の空間なので住宅内を行ったり来たり無駄な動きが多いです。
私は洗濯物をクローゼットにしまうというのが一番面倒だと感じてしまいます。
そこで新築住宅では一階に一か所で家族の衣類を管理できるファミリークローゼットを設けることで家事への不満を解消できるのです。

このファミリークローゼットは洗面室に設けます。
下着から衣類まで全てを一か所で管理できますし、入浴の前後や帰宅して着替えをするのにも洗面室に衣類が管理されてあると家族みんなが便利さを感じると思います。
着替えをする身近な場所にクローゼットがあれば旦那さんも子ども達も自ら積極的に衣類を管理するようにもなると期待しています。

洗面室は生活動線を考える上でも家事動線を考える上でも重要な空間です。
この洗面室を充実させることで暮らしやすく、また家事を行いやすくなると考えています。
衣類の管理への不満を少しでも解消できるように一階にファミリークローゼットを設けたいと思います。

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