Posts Tagged ‘住宅ローン’

高齢者のためのリフォームローン

月曜日, 8月 8th, 2011

フラット35などを貸し出している住宅金融支援機構というところがあります。
元は住宅金融公庫と呼ばれていたのですが廃止されて住宅金融支援機構になったのです。
ここでは通常では金融機関から借り入れをすることができない人たちのために融資をしたりしています。
高齢者向けの返済特例制度もそのひとつになります。
高齢者は民間の金融機関では住宅ローンなどを組んだりすることが難しいです。
なぜなら、年齢制限がありますし健康状態もよくなくてはいけないためです。
健康状態がよくなくてはいけない理由は生命保険に入らなければいけないためです。
団体信用生命保険というものがあり、民間の金融機関で住宅ローンの借り入れをしたい場合にはほぼ必須といっていいものです。
しかし健康状態が悪ければ団体信用生命保険に加入することができないかもしれません。
高齢者向けの返済特例制度はリフォーム工事用の貸し出しをしています。
この返済のすごいところは毎月返済するのが利息だけでいいというところになりえます。
元金をいつ返済すればいいのかというと、お金を借りている人が死んだ時になります、
残る財産があったり保険金がでるときなどはそれで返済することができます。
この高齢者向けの返済特例制度をどのようなときに使うかというと、貯金は持っているのだけれども、その貯金を使うともし何かあったときに対応することができないかもしれません。そのため一旦お金を借りておいて、死んだ時に貯金からお金を返済するなどをすればいいのではないでしょうか。
私の友人の父もこれを利用して大分でリフォームをしたみたいです。
公団流し台を入れたり増築をしたりと結構大がかりなリフォーム工事だったみたいです。

住宅ローンを考える

木曜日, 1月 20th, 2011

新築の家造りを考える場合にほとんどの方が住宅ローンの借り入れを行っています。
品川区で一戸建てを新築した私の友人も住宅ローンを借り入れしましたが、住宅ローンを借りるために様々な手順を踏んだそうです。
住宅ローンの借り入れをする場合、借りる方や家族、世帯の年収などを基にして銀行などの金融機関が審査を行いうことは前回にもお話しをしました。
さてみなさんは月々いくらの支払いまでできるとお考えでしょうか。
家を建てる前にアパートやマンションなどの賃貸住宅不動産物件に住んでいる場合、同じぐらいの支払額が無難だと考えることでしょう。
札幌で賃貸に住んでいる友達も新築を考えています、住宅ローンの支払いは今の賃貸物件に支払っている金額と同等で収めたいと考えているようです。
しかし注文住宅を建てるとなると実際は家賃よりも高くなることが大半です。
家造りの話が進み、間取りや仕様、また住宅設備など様々な部分こだわりをもって住宅メーカーや工務店とプラン作りを進めていくことだと思います。
そうして家造りの総額を計算した時に予算内に収まるのか、それとも予算をオーバーしてしまうのか、そこが問題になります。
住宅ローンの借り入れを考える時に二通りの考え方があります。
年収がいくらだから最大いくらまで住宅ローンの借り入れができる。
もう一つは月々の支払いをいくらにしたいから計算すると借入総額はいくらになる。
この二つの考え方で私がおすすめするのは後述の方です。
たとえ自分や家族の希望やこだわりが全てかなった家造りだとしても住宅ローンの支払いができなくなってしまっては元も子もありません。
だからと言って妥協した家造りもしたくはないですよね。
家造りの話をする際に全て意見を含んだプランを考えて、予算がオーバーするから何かを削ろうと言う引き算的な家造りは後々の精神衛生上もよくありません。
予算がいくらだからこれとこれと・・・後これもできるという足し算的な家造りを行う為にもしっかりとした資金計画をしていきましょう。

家づくりの資金計画

火曜日, 12月 7th, 2010

新築の家造りを注文住宅で行う場合に新築するための土地探しも同時に行う場合の話です。
家を建てる時には住宅メーカーまたは工務店探しをするわけですが、土地を探す場合には不動産会社選びを考えなければいけません。
住宅会社の中には新築部門とは別に不動産部門がある会社もたまにあります。
そういった場合は家の間取りやプランの話と土地選びの話をうまくマッチングして家造りの話ができます。
また家造りの総予算を考える時に住宅そのものの予算をいくら、土地の購入にかける予算をいくらとトータルでバランスを考えることが可能になります。
新築で注文住宅を建てる場合、大半の方が住宅ローンの借り入れをすることだと思います。
佐賀で注文住宅を建てた兄もほぼ自己資金のないままでしたが、
住宅ローンの借り入れで夢のマイホームを手に入れることができました。
住宅ローンを借りる際には自分や世帯の年収に応じて銀行などの金融機関が設定している審査条件を満たした場合に住宅ローンの融資が受けられるます。
また銀行や金融機関の審査は通っても申請した住宅ローンの借り入れ金額よりも減額しての融資が承認されるということもあります。
大分の中古マンションを売った友人は借入金額を少なくできたので
その他でも住宅ローン以外に借り入れがある場合など融資の承認が出にくかったりする場合があるので現状の借り入れなどを再度確認し直しておきましょう。
絶対にしてはいけない事は住宅ローンの審査を行う時に虚偽の報告をすることです。
虚偽の報告で一つの金融機関から不承認を受けた場合、他の銀行でも通らなくなってしますケースもありますので注意して下さい。
住宅ローンの借り入れは絶対に背伸びをしないで身の丈に合った借り入れを考えましょう。

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