Posts Tagged ‘住宅メーカー’

モデルハウスなどの見学について

木曜日, 6月 9th, 2011

前回に引き続き住宅メーカーや工務店の集客のための住宅展示場やモデルハウス、新築住宅での見学会について考えてみたいと思います。
モデルハウスや新築住宅の見学会などはインターネットで住宅会社のホームページで施工事例やコンセプト写真を見るよりも、自分の目で実際に建物を見たり空気感を体感できるという点がその後の新築住宅を建てる良い参考にできる場です。
住宅性能は実際にその家に一年住んでみないと分からないことですが、その点に関しては住宅展示場や見学会に足を運ぶ際は目に見えない部分の質問を考えておきましょう。
また質問に対して各住宅メーカー・工務店がどのような回答するか比較・検討してみることが大事です。
日本の一年は春・夏・秋・冬の四季があり夏は高温多湿、冬は寒くなります。
住宅に求める構造や機能・性能として夏は風通しを良くして熱を逃がす、冬は室内を暖める採光を入れるなどの工夫が必要です。
住宅メーカーや工務店は生活環境に対応できる様に様々な工夫を凝らしたり構造を考えたりしています。
また断熱性能などを高めるためにLow-Eガラスを使用したサッシを使うことも有ります。
環境に対してだけではなく健康住宅などを意識して、漆喰や柿渋など自然素材や特殊素材を使っている住宅メーカーや工務店も最近では珍しくありません。
各住宅メーカーや工務店がどのような工夫・施工・対処法を考えて住宅を建てているのかをどんどんチェックしていきましょう。
住宅展示場のモデルハウス、構造見学会・完成見学会ではおそらく営業マンが案内・説明をしてくれるでしょう。
新築を依頼する住宅メーカーや工務店の新築に対する理念や施工方法・技術は大切な所です。
またそれと同等に営業マンの対応や姿勢も住宅メーカー選びの大切な要素の一つです。
もしかすると家づくりのノウハウよりも営業マンの対応の方が重要に感じることもあるかもしれません。
私の友人も大分の工務店に新築の家づくりを依頼しましたが、工務店や住宅会社との打ち合わせ時にどこの会社の営業マンが一番親身な対応をしてくれるかという事を重点的に見て選んだそうです。
気持ちよく家づくりを行う為にも住宅メーカーや工務店、またその会社の営業マンをしっかりとチェックしておきましょう。

モデルハウスや新築住宅の見学

金曜日, 5月 6th, 2011

注文住宅や戸建て新築を建てようと考えた時に住宅会社や工務店選びは重要になります。
三重で注文住宅を建てようと考えている親友も住宅会社選びには相当慎重になっているようです。
住宅会社や工務店に資料請求を行ったり、インターネットでホームページを見たりなど様々な事をして新築を依頼する一社を決めていくことだと思います。
数多くある住宅会社や工務店の中から一社を決めるわけですが、決め手となるのは一つの要因として建てられる住宅の印象だと思います。
住宅会社や工務店がどのような家造りをするかなどは実際に立っているモデルハウスや住宅展示場を見に行くことが一番わかりやすいと思います。
しかしモデルハウスや住宅展示場はその住宅会社や工務店が持てる力を惜しみなく発揮して建てていることが多いようです。
現実感を大切にするのであれば住宅展示場やモデルハウスよりも今まさに建てている現場で行われる構造見学会や完成見学会など本当に住む人・お施主様がいる建物の見学会を見に行くことをお勧めします。
新築住宅の構造見学会や完成見学会は住宅に関する最新の情報と予算また新築を建てている住宅メーカー・工務店の工事内容や仕上げのことが分かります。
住宅展示場、モデルハウス、見学会ではその会社の家作りに関して様々な質問をしてみるようにしましょう。
特に営業マンが応対してくれる場合はその会社の家造りの考え方や資金計画などに相談に乗ってくれることもあるので充分に話を聞いて自分が考える家造りを実現してくれる会社かどうか見極める判断材料にしましょう。
大分に土地を持っていて住宅会社を探している友人もかなり色々なところに行っているみたいです。

家が建つまで

金曜日, 4月 1st, 2011

新築で注文住宅を建てると決めてから住宅が建つまでの期間的についてお話しします。
新築で注文住宅づくりを依頼する住宅メーカー・工務店よって工事期間が違いがあります。
おおよそで建築期間を言うと大手住宅メーカーや工務店では約6ヶ月~10ヶ月ぐらいで完成します。
一般的な平均ですので書類の提出状況や申請の許可、計画の進捗状況によって建設期間は変わってきます。
また長期優良住宅で家造りを考えると普通の新築よりも図面の枚数や申請などに時間がかかります。
また注文住宅を建てる工法やユニット、鉄筋コンクリートなどの違いによっても工期が変わっててくることを頭に入れておきましょう。
新築を建てる流れを考えてみると住宅雑誌やインターネットで情報を集め、
どこの住宅メーカーまたは工務店に注文住宅の依頼するか考え、
住宅展示場やモデルハウス、見学会会場に住宅を見にいったりして、
新築をするための土地を探すため不動産会社に物件依頼をするなど住宅の着工にたどりつくまでも大変な時間がかかります。
新築の建設が始まってもそれから半年から約1年ほど時間がかかります。
今から新築で注文住宅を建てようと考えている方は一日でも早く家造りの行動に移すべきです。
とくに住宅情報誌やインターネットでの情報収集で足踏みしている方は直接住宅会社や工務店、土地探しを依頼する不動産会社と接触を試みるべきです。
またいつまでに新築を建てて引っ越しをしたいと考えている方は逆算して流れや行動を考えてみましょう。
値段を安く抑える秘策として施主支給という方法もあります。
建材のアウトレット品などを購入してそれを材料として使うのです。
住宅会社に用意してもらうよりも安くすることができます。
時間や手間が多くかかってしまうことになりますが、値段で困っているときにはお勧めすることができます。

家づくりのエトセトラ

火曜日, 3月 15th, 2011

新築で注文住宅建てることを考えた時にどこの住宅メーカーや工務店に家造りを依頼するかみなさん悩む所だと思います。
私の友人も熊本で住宅を新築する際にどこの住宅会社・工務店に依頼しようかかなり考えてようです。
家造りを行う住宅メーカーや工務店によって建て方や使われる材料・建材が違ってきます。
また木造住宅での家造りか軽量鉄骨での家造りかで選ぶ住宅メーカーや工務店も変わります。
そこで今回は木造住宅での家造りについて考えたいと思います。
日本の住宅建設は地域で育った木を地域で使ってその地域の木の特性を表現してきました。
しかし輸入材や安い集成材などが家造りや建材の主流になっていた時期がありました。
しかし地球環境やエコ、省エネルギーが見直されるようになって、再び地域の木材の使用が見直されています。
かつての木造住宅は地域のよい木材とよい職人によって建てられてきました。
よい木材とは節がなく木目がきれいな木材のこと、よい職人とは匠の技をつかう職人の事を言いました。
しかし現代のよい住宅とは現場での総合力のある職人よって耐震性や様々な住宅性能が確保され、安全で長持ちのする住宅のことを言います。
しかし90年代頃からシックハウス症候群や化学物質過敏症などの住宅建設における問題が注目されるようになりました。
それから自然素材や無添加素材を使っての家造り・健康住宅や無添加住宅が注目されるようになり、
住宅に使われる木材の質や安全性などに関心を寄せられるようになってきました。
滋賀でリフォームした友人の実家でも使われた素材は無垢材や無添加素材だったそうです。
木の香りや質感を楽しめるような木造の家造りもあるので家造りの選択肢の一つとして考えてみてはどうでしょうか。

モデルハウスや見学会

水曜日, 10月 13th, 2010

新築の家を注文住宅で建てようと考えた時に家造りの情報を住宅雑誌などの出版物やインターネットなどで集めると思います。またどこの住宅メーカーや工務店に新築の依頼をするかも考えることだと思います。
どこの住宅会社に家造りを任せるか考える場合、住宅メーカーや工務店のモデルハウスが集まっている住宅展示場や各住宅メーカーや工務店が建設中の新築注文住宅で行う構造見学会や完成見学会などに足を運んでみるのもいいかと思います。
特に構造見学会はどのような家造りが行われているのか参考になると思うので行ってみましょう。
住宅展示場では住宅建築のトレンドや設備機器などに触れることができ、新築で家を建てるためのイメージを膨らませることができるはずです。
ここで注意したい事は住宅展示場の各住宅会社のモデルハウスはその住宅会社の持ち得る技術を注ぎこんで建てられたモデルハウスなので一般の住宅よりもスケールやグレードが高いということです。
住宅展示場のモデルハウスと同等の家造りは予算・金額的には一般の方では難しい事を頭に置いておきましょう。
住宅展示場のモデルハウスよりも家造りの参考になるのは新築途中の構造見学会や完成見学会の方だと思います。
構造見学会や完成見学会などではその住宅メーカーや工務店の営業マンが待機しているはずです。
住宅メーカー・工務店がどのような理念・また施工で家造りを考えているかなど様々な事を説明してくれます。
実際に建物を見ることができ、質問にも答えてくれるので住宅メーカーや工務店の新築見学会に行く場合には家造りに関する様々な質問を作っておきましょう。
その質問に対する営業マンの対応もそれぞれだと思うのでしっかりと見ておきましょう
モデルハウスや見学会での営業マンや社員の応対も一つの目安になります。

住宅会社、工務店選び

月曜日, 9月 13th, 2010

注文住宅で新築の家造りを考えるのであれば、家族やあなたのこだわりや意見をしっかりと反映させた家造りをするべきだと思います。
家族の考えや生活スタイルに住環境、周辺環境をくみ取って間取りを考えていくわけです。
新築を注文住宅で家造りは建て主と住宅メーカー・工務店の共同作業で家が建てられます。
注文住宅での家造りはいくつかある物件の中から選んで買う建売住宅や中古住宅などの不動産物件とは違うのです。
注文住宅での家造りは自分と家族の意見やこだわりを反映させることができるのに、その時の流行や住宅知識に捉われてしまうことは非常にもったいないことではないでしょうか。
住宅メーカーや工務店の言いなりのような家造りも非常にもったいないことです。
よく家造りは大手のハウスメーカーでないといけないなんて言う方がいます。
確かに企業ブランドは建てる方の満足につながります。
しかし大手のハウスメーカーなどでは徹底したコスト削減や建材の均一化のため完全な注文住宅の家造りができないこともあります。
また住宅メーカーや工務店選びも一方的な提案ばかりをしてくる住宅メーカーや工務店よりも建築依頼主の意見をうまく形にしてくれそうな住宅会社を選びたいですね。
住宅メーカーや工務店に家を建てるために高額な金額を払うのでそれに応じた対応をしてくれるものだと家を建てる前は皆さんそう思われているようですが、実際に新築を建て始めるとそうでもないのです。
確かに100%満足できる家造りを住宅メーカーや工務店に求めると思いますが、実際はそうもいかないのです。
だからこそ住宅メーカーや工務店・またその営業マンと信頼関係を築けなければより満足度は損なわれると思います。
住宅会社もそうですが営業マンも安心して家造りを任せられるかどうか見極めが必要ですね。

家造りを考える

木曜日, 7月 1st, 2010

注文住宅や一戸建ての家造りを考える時に多くの方が住宅雑誌やインターネットから新築や注文住宅に関する情報を集め始めると思います。
気をつけなければいけない事は住宅情報誌やインターネットではたくさんの情報が流れています。
その情報を集めすぎてどのような家造りをしていけば良いのか、家造りの方向性を見失ってしまう方もいるようです。
集めた情報に惑わされないためにも新築や注文住宅の家造りに対する考え方や方向性をしっかりと家族で話し合っておきましょう。
一生に一度の高い買い物をすることになるので家族のみんなが納得できる家造りを考えましょう。
住宅ローンを借りるとしても限りある予算内で満足できる家が欲しいと願うのは当然ですよね。
新築を注文住宅での家づくりを考える場合に住宅に関する本を読み、住宅展示場に行き、インターネットで住宅メーカーや地元の工務店を検索すると思います。
色々な方法で注文住宅や家造りに関する情報を手に入れて、どのような家造りをするか検討していくことは重要な事です。
インターネットが一般家庭に普及する以前は、住宅メーカや工務店の設計者が様々な提案・説明をしながら住宅メーカーや工務店が家造りの主導権を持って、話が進められていう他傾向が強かったようです。
しかしインターネットや家造りの出版物が増えてから家造りの依頼主も集めた情報で学んだことから意見を主張できるようになりました。
そのため住宅メーカーや工務店との話に時間がかかってしまう傾向になりつつあるのが現状です。
住宅に関する情報や知識を多く持つことは悪いことではありませんが、必要以上に家造りの情報や知識を持ってしまい、不安にとらわれて本当に自分が新築の注文住宅で建てたい家がどういうものなのか分からなくなってしまうご家族も少なくないようです。
家造りの情報や知識よりも本当に自分が建てたい家がどういったものか、家族が家に求めるものは何かということをはっきりさせておくことが大切です。

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