新築で注文住宅建てることを考えた時にどこの住宅メーカーや工務店に家造りを依頼するかみなさん悩む所だと思います。
私の友人も熊本で住宅を新築する際にどこの住宅会社・工務店に依頼しようかかなり考えてようです。
家造りを行う住宅メーカーや工務店によって建て方や使われる材料・建材が違ってきます。
また木造住宅での家造りか軽量鉄骨での家造りかで選ぶ住宅メーカーや工務店も変わります。
そこで今回は木造住宅での家造りについて考えたいと思います。
日本の住宅建設は地域で育った木を地域で使ってその地域の木の特性を表現してきました。
しかし輸入材や安い集成材などが家造りや建材の主流になっていた時期がありました。
しかし地球環境やエコ、省エネルギーが見直されるようになって、再び地域の木材の使用が見直されています。
かつての木造住宅は地域のよい木材とよい職人によって建てられてきました。
よい木材とは節がなく木目がきれいな木材のこと、よい職人とは匠の技をつかう職人の事を言いました。
しかし現代のよい住宅とは現場での総合力のある職人よって耐震性や様々な住宅性能が確保され、安全で長持ちのする住宅のことを言います。
しかし90年代頃からシックハウス症候群や化学物質過敏症などの住宅建設における問題が注目されるようになりました。
それから自然素材や無添加素材を使っての家造り・健康住宅や無添加住宅が注目されるようになり、
住宅に使われる木材の質や安全性などに関心を寄せられるようになってきました。
滋賀でリフォームした友人の実家でも使われた素材は無垢材や無添加素材だったそうです。
木の香りや質感を楽しめるような木造の家造りもあるので家造りの選択肢の一つとして考えてみてはどうでしょうか。