クローゼット内にフックを使って収納
良く使う帽子は、家族それぞれの部屋のクローゼットに、フックに一つずつ掛けて収納して、自分で管理しています。100円の、フックの棒に付ける部分がマジックテープのもので、どんな太さの棒でも対応できます。

クローゼットの扉を利用
扉の外側に、ドアフックを付けて帽子をかけます。ドアの上下に隙間がある事が条件ですが、掛けるところがたくさん付いたベルトを、ドアの上下にはさみます。大人の物は上の方、子供物は下の方を利用します。クローゼットの中に場所をとらず、インテリアとして見せることもできます。帽子だけでなく、バッグなども掛けられます。

折りたためるものと畳めないもので収納方法を分ける
折りたためない物は、クローゼットの扉裏などのデッドスペースを利用し、フックをつけて掛けます。扉を閉めたときに、帽子が潰れない事を確認しましょう。
折りたたんでも大丈夫な帽子は半分に折りたたみ、クローゼット用収納ケースに立てて収納します。

玄関に見せて収納
出かける前にサッとかぶれます。インテリアにもなるアジアンテイストのバンブーラダーなどに、S字フック(多少型崩れしてもよい帽子用)、帽子用のリングハンガー(型崩れする帽子用)、籐のバスケット(折りたたみできる帽子)などを引っ掛けて飾ります。

子供の帽子は小物干しで
型崩れの心配がない柔らかい素材が多い子供の帽子は、ステンレスか、スチール製の、小物を干す小さな物干しに吊り下げておきます。髪留めなども掛けても良いでしょう。見た目もかわいく、パッと取れます。