新築で注文住宅を建てる場合に家造りと同時に家を建てるための土地探しも行う方が多いことだと思います。
実際に家を建てる方で初めから土地を持っている方は2割弱ぐらいだと思います。
新築のための土地を新たに購入して、家を建てることその土地に終身定着することになります。
家造りだけではなく土地の選択も生活そのものに大きな影響を与えることになるので慎重に土地を選ぶようにしましょう。
家を建てるための土地を探す場合に注意したい事がいくつかあります。
土地を探す場合はまず敷地の広さと売買金額が気になる所だと思います。
しかしその他よく考えておかなければいけないこととして周辺環境や接道道路などの状態、土地の地質や地盤の強さ、新築を建てるための建築基準法などの法的条件や規制などたくさんあります。
新築のための土地を探す場合には土地の広さや金額だけで判断してしまうと新築のプラン作成時、実際に注文住宅を建ててから住み始めてはじめて気づいたり、後悔することも出てくる可能性があります。
新築住宅を建てるための土地探しや決定をする時は様々な事を確認しておきましょう。
気にいった土地が見つかった場合に周辺環境を知るために自分の足でその周辺を散歩してみましょう。
不動産会社の案内や車で通るだけでは気づかないようなことにも気づけるはずです。
その土地の周辺を実際に歩いて、注文住宅で新築の家を建てて生活している自分や家族を想像してみましょう。
また通学や通勤に使う交通機関を利用してみたり、商店街や近くのスーパー、学校、病院といった生活施設の位置を確認しておきましょう。