Archive for the ‘新築’ Category

住宅ローンを考える

木曜日, 1月 20th, 2011

新築の家造りを考える場合にほとんどの方が住宅ローンの借り入れを行っています。
品川区で一戸建てを新築した私の友人も住宅ローンを借り入れしましたが、住宅ローンを借りるために様々な手順を踏んだそうです。
住宅ローンの借り入れをする場合、借りる方や家族、世帯の年収などを基にして銀行などの金融機関が審査を行いうことは前回にもお話しをしました。
さてみなさんは月々いくらの支払いまでできるとお考えでしょうか。
家を建てる前にアパートやマンションなどの賃貸住宅不動産物件に住んでいる場合、同じぐらいの支払額が無難だと考えることでしょう。
札幌で賃貸に住んでいる友達も新築を考えています、住宅ローンの支払いは今の賃貸物件に支払っている金額と同等で収めたいと考えているようです。
しかし注文住宅を建てるとなると実際は家賃よりも高くなることが大半です。
家造りの話が進み、間取りや仕様、また住宅設備など様々な部分こだわりをもって住宅メーカーや工務店とプラン作りを進めていくことだと思います。
そうして家造りの総額を計算した時に予算内に収まるのか、それとも予算をオーバーしてしまうのか、そこが問題になります。
住宅ローンの借り入れを考える時に二通りの考え方があります。
年収がいくらだから最大いくらまで住宅ローンの借り入れができる。
もう一つは月々の支払いをいくらにしたいから計算すると借入総額はいくらになる。
この二つの考え方で私がおすすめするのは後述の方です。
たとえ自分や家族の希望やこだわりが全てかなった家造りだとしても住宅ローンの支払いができなくなってしまっては元も子もありません。
だからと言って妥協した家造りもしたくはないですよね。
家造りの話をする際に全て意見を含んだプランを考えて、予算がオーバーするから何かを削ろうと言う引き算的な家造りは後々の精神衛生上もよくありません。
予算がいくらだからこれとこれと・・・後これもできるという足し算的な家造りを行う為にもしっかりとした資金計画をしていきましょう。

家づくりの資金計画

火曜日, 12月 7th, 2010

新築の家造りを注文住宅で行う場合に新築するための土地探しも同時に行う場合の話です。
家を建てる時には住宅メーカーまたは工務店探しをするわけですが、土地を探す場合には不動産会社選びを考えなければいけません。
住宅会社の中には新築部門とは別に不動産部門がある会社もたまにあります。
そういった場合は家の間取りやプランの話と土地選びの話をうまくマッチングして家造りの話ができます。
また家造りの総予算を考える時に住宅そのものの予算をいくら、土地の購入にかける予算をいくらとトータルでバランスを考えることが可能になります。
新築で注文住宅を建てる場合、大半の方が住宅ローンの借り入れをすることだと思います。
佐賀で注文住宅を建てた兄もほぼ自己資金のないままでしたが、
住宅ローンの借り入れで夢のマイホームを手に入れることができました。
住宅ローンを借りる際には自分や世帯の年収に応じて銀行などの金融機関が設定している審査条件を満たした場合に住宅ローンの融資が受けられるます。
また銀行や金融機関の審査は通っても申請した住宅ローンの借り入れ金額よりも減額しての融資が承認されるということもあります。
大分の中古マンションを売った友人は借入金額を少なくできたので
その他でも住宅ローン以外に借り入れがある場合など融資の承認が出にくかったりする場合があるので現状の借り入れなどを再度確認し直しておきましょう。
絶対にしてはいけない事は住宅ローンの審査を行う時に虚偽の報告をすることです。
虚偽の報告で一つの金融機関から不承認を受けた場合、他の銀行でも通らなくなってしますケースもありますので注意して下さい。
住宅ローンの借り入れは絶対に背伸びをしないで身の丈に合った借り入れを考えましょう。

新築のための土地探し

月曜日, 11月 22nd, 2010

新築で注文住宅を建てる場合に家造りと同時に家を建てるための土地探しも行う方が多いことだと思います。
実際に家を建てる方で初めから土地を持っている方は2割弱ぐらいだと思います。
新築のための土地を新たに購入して、家を建てることその土地に終身定着することになります。
家造りだけではなく土地の選択も生活そのものに大きな影響を与えることになるので慎重に土地を選ぶようにしましょう。
家を建てるための土地を探す場合に注意したい事がいくつかあります。
土地を探す場合はまず敷地の広さと売買金額が気になる所だと思います。
しかしその他よく考えておかなければいけないこととして周辺環境や接道道路などの状態、土地の地質や地盤の強さ、新築を建てるための建築基準法などの法的条件や規制などたくさんあります。
新築のための土地を探す場合には土地の広さや金額だけで判断してしまうと新築のプラン作成時、実際に注文住宅を建ててから住み始めてはじめて気づいたり、後悔することも出てくる可能性があります。
新築住宅を建てるための土地探しや決定をする時は様々な事を確認しておきましょう。
気にいった土地が見つかった場合に周辺環境を知るために自分の足でその周辺を散歩してみましょう。
不動産会社の案内や車で通るだけでは気づかないようなことにも気づけるはずです。
その土地の周辺を実際に歩いて、注文住宅で新築の家を建てて生活している自分や家族を想像してみましょう。
また通学や通勤に使う交通機関を利用してみたり、商店街や近くのスーパー、学校、病院といった生活施設の位置を確認しておきましょう。

モデルハウスや見学会

水曜日, 10月 13th, 2010

新築の家を注文住宅で建てようと考えた時に家造りの情報を住宅雑誌などの出版物やインターネットなどで集めると思います。またどこの住宅メーカーや工務店に新築の依頼をするかも考えることだと思います。
どこの住宅会社に家造りを任せるか考える場合、住宅メーカーや工務店のモデルハウスが集まっている住宅展示場や各住宅メーカーや工務店が建設中の新築注文住宅で行う構造見学会や完成見学会などに足を運んでみるのもいいかと思います。
特に構造見学会はどのような家造りが行われているのか参考になると思うので行ってみましょう。
住宅展示場では住宅建築のトレンドや設備機器などに触れることができ、新築で家を建てるためのイメージを膨らませることができるはずです。
ここで注意したい事は住宅展示場の各住宅会社のモデルハウスはその住宅会社の持ち得る技術を注ぎこんで建てられたモデルハウスなので一般の住宅よりもスケールやグレードが高いということです。
住宅展示場のモデルハウスと同等の家造りは予算・金額的には一般の方では難しい事を頭に置いておきましょう。
住宅展示場のモデルハウスよりも家造りの参考になるのは新築途中の構造見学会や完成見学会の方だと思います。
構造見学会や完成見学会などではその住宅メーカーや工務店の営業マンが待機しているはずです。
住宅メーカー・工務店がどのような理念・また施工で家造りを考えているかなど様々な事を説明してくれます。
実際に建物を見ることができ、質問にも答えてくれるので住宅メーカーや工務店の新築見学会に行く場合には家造りに関する様々な質問を作っておきましょう。
その質問に対する営業マンの対応もそれぞれだと思うのでしっかりと見ておきましょう
モデルハウスや見学会での営業マンや社員の応対も一つの目安になります。

住宅会社、工務店選び

月曜日, 9月 13th, 2010

注文住宅で新築の家造りを考えるのであれば、家族やあなたのこだわりや意見をしっかりと反映させた家造りをするべきだと思います。
家族の考えや生活スタイルに住環境、周辺環境をくみ取って間取りを考えていくわけです。
新築を注文住宅で家造りは建て主と住宅メーカー・工務店の共同作業で家が建てられます。
注文住宅での家造りはいくつかある物件の中から選んで買う建売住宅や中古住宅などの不動産物件とは違うのです。
注文住宅での家造りは自分と家族の意見やこだわりを反映させることができるのに、その時の流行や住宅知識に捉われてしまうことは非常にもったいないことではないでしょうか。
住宅メーカーや工務店の言いなりのような家造りも非常にもったいないことです。
よく家造りは大手のハウスメーカーでないといけないなんて言う方がいます。
確かに企業ブランドは建てる方の満足につながります。
しかし大手のハウスメーカーなどでは徹底したコスト削減や建材の均一化のため完全な注文住宅の家造りができないこともあります。
また住宅メーカーや工務店選びも一方的な提案ばかりをしてくる住宅メーカーや工務店よりも建築依頼主の意見をうまく形にしてくれそうな住宅会社を選びたいですね。
住宅メーカーや工務店に家を建てるために高額な金額を払うのでそれに応じた対応をしてくれるものだと家を建てる前は皆さんそう思われているようですが、実際に新築を建て始めるとそうでもないのです。
確かに100%満足できる家造りを住宅メーカーや工務店に求めると思いますが、実際はそうもいかないのです。
だからこそ住宅メーカーや工務店・またその営業マンと信頼関係を築けなければより満足度は損なわれると思います。
住宅会社もそうですが営業マンも安心して家造りを任せられるかどうか見極めが必要ですね。

家へのこだわり

水曜日, 8月 4th, 2010

新築を注文住宅で建てるために家造りの雑誌やインターネットで住宅に関する知識や情報を集めることは大切な事です。
しかし一番大事なのは新築する家に対しての自分や家族のこだわりや本当に建てたい新築の家はどんな家なのかということをはっきりさせておくことが大切です。
自分や家族が理想とする新築の注文住宅がどのようなものか明確になっていない方ほど、住宅メーカーや工務店との打ち合わせの回数が多くなり、家造りの方向性も二転三転してしまうようです。
また家造りに関しての情報を過度に追い求めてしまうと、日々新しい商品・素材・知識が出てくるのは当たり前のことです。
家造りの新しい情報に目を奪われていると目の前の家造りの軸が定まりません。
書店に行って住宅に関する書籍のコーナーに行くと賢い家の買い方・選び方などの様々な本が並べられています。
希望する家が建売住宅や中古住宅であればそういった本からの情報や知識を得る必要があります。
しかしあなたや家族が新築で注文住宅を建てることが望むのであれば自分や家族のこだわりや要望を一番に考え、希望やこだわりに見合った仕様にするべきなのです。
家造りの必要な事は住宅メーカーや工務店に任せておけばいいのです。
極端な話をすれば住宅に関する知識本やインターネットからの情報は必要ないのです。
新築の注文住宅に対するこだわりや希望を考えるのは依頼主のあなたや家族しかいないのです。
一生一度の大きな買い物ですから自分や家族のこだわりを出していきましょう。

家造りを考える

木曜日, 7月 1st, 2010

注文住宅や一戸建ての家造りを考える時に多くの方が住宅雑誌やインターネットから新築や注文住宅に関する情報を集め始めると思います。
気をつけなければいけない事は住宅情報誌やインターネットではたくさんの情報が流れています。
その情報を集めすぎてどのような家造りをしていけば良いのか、家造りの方向性を見失ってしまう方もいるようです。
集めた情報に惑わされないためにも新築や注文住宅の家造りに対する考え方や方向性をしっかりと家族で話し合っておきましょう。
一生に一度の高い買い物をすることになるので家族のみんなが納得できる家造りを考えましょう。
住宅ローンを借りるとしても限りある予算内で満足できる家が欲しいと願うのは当然ですよね。
新築を注文住宅での家づくりを考える場合に住宅に関する本を読み、住宅展示場に行き、インターネットで住宅メーカーや地元の工務店を検索すると思います。
色々な方法で注文住宅や家造りに関する情報を手に入れて、どのような家造りをするか検討していくことは重要な事です。
インターネットが一般家庭に普及する以前は、住宅メーカや工務店の設計者が様々な提案・説明をしながら住宅メーカーや工務店が家造りの主導権を持って、話が進められていう他傾向が強かったようです。
しかしインターネットや家造りの出版物が増えてから家造りの依頼主も集めた情報で学んだことから意見を主張できるようになりました。
そのため住宅メーカーや工務店との話に時間がかかってしまう傾向になりつつあるのが現状です。
住宅に関する情報や知識を多く持つことは悪いことではありませんが、必要以上に家造りの情報や知識を持ってしまい、不安にとらわれて本当に自分が新築の注文住宅で建てたい家がどういうものなのか分からなくなってしまうご家族も少なくないようです。
家造りの情報や知識よりも本当に自分が建てたい家がどういったものか、家族が家に求めるものは何かということをはっきりさせておくことが大切です。

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